愛情から人情へ・・・鬼平を1巻目から読み始めたら・・・再婚

ほぼ全巻を持っている。

ほぼというのは、何巻を持っていないのかわからなかったのだ。

調べればそれでいいのだけど、自ら作り出した偽りの忙しさにかまけて放置していたけれど、引っ越しを機会にちゃんと並べなおしていたときに「もう一度読み直してみよう」という気なって順序良く1巻から読み始めた。。。

 

新鮮だ。

ここ十数年で何度かランダムに選択して読み直していたけれど、、、もしかしたら第1巻は一度も読み直しはしていないのかもしれない。それほど新鮮だ。ちょっと驚いたのだ。

こういうお気に入りの小説というのは、ある程度筋書きも覚えているので、例えば「おまさがあの元親分と結婚した回は・・・」とかそのシチェーションから読み直ししたりするのだけど、1巻目は「鬼平登場」だから・・・と感心がわかなかったんだろうな。。。

 

改めて小説の内容をレビューすることもないだろう。

時代小説というのは他にもたくさんあるけれど、モアイには池波正太郎の小説が安心して読めるのとがっかりすることがあまりない。だから、漫画にも、ドラマ、映画にまでなるような日本人の心に染み込んでいるのだろうなぁ。

 

モアイは、ここから人情とか愛情とか恋愛などの「人の情」の学習をしたのかもしれないね。

人間最後は「情」だと思うのだ。

 

恋愛は若いとき。

 

愛情は結婚のとき。

 

中高年になって、離婚や死別を経験したあとの再婚のときには愛情と人情の中間?それとも合体した情?人間愛?惻隠の情?

いや、言葉にするとなにかもの足りないような意味合い、ニュアンス?があるけれど、最後の最期は「情」なんじゃないかな?

そんな風に思っている。

だから、寂しいとか再婚したいとかで、いくらこちらが能動的に動いても「その時」が来なければうまくいかないのだろう。とも思っている。

 

で、話を戻すけれど、鬼平の第一巻を読み始めてしまったことで、またしばらくは、睡魔を待つときや、風呂も長湯になりそうだ。

そのうち、櫛の歯が欠けているような抜けている巻もそろえたい。

なんというか、男の収集癖が騒いでくると、新たに全巻をそろえたくなる。

 

新品で全巻を買うと10,870円だそうだ。

ブックオフで買うと4,752円だそうだ。

 

そうか中古本で良ければ半分以下か・・・

大人買いでいいのだが検索を続けて驚いたのは、

ここ

だと3,717円だって、ふ~む・・・

 

ではまたね。

 

タイトルに加えてしまったので再婚のことをもう少し。

 

相談を受けることがある。

すでにお付き合いをしていてその人と再婚を果たしたい。

「一緒にいたい」という気持ちからだろうし、愛情もしっかりあるのだろう。

失いたくないのだろう。

でも、相手の方から去っていったことを感情だけで取り戻したい。と考え、思い悩んでもそれは無理なこと。

「去る者は追わず」という格言?は間違ってはいないのだよ。

 

私はなぜ離婚したのか?

よくよく考えてから次の行動を決めたらよい。

 

死別者はもっと考える。考えたくなくても考えてしまう。

「なぜ?」それでも答えを見つけるのは困難なのだ。

 

いつかは一定の答えを自分の中で見つける。

正しい、とか正しくないとか、人がどう見る?も関係ない。

 

納得することだ。

固執しないこと。

 

すると、いまの自分に何が足りないのか?が見えてくるよ。

 

自分の年齢を考えるからこそ

焦らないこと慌てないこと。

人生長いか短いかもわからないのだ。

そう思う。

 

でもね。

可能性は広げておくこと、選択肢も増やしておくことは大切だよ。

探すのはイイ。

しかし、そういう経験をしているからこそ慌てないことだ。

 

そうそう、今度、「こういうところで探すといいよ」って話もしよう。

 

さて、来週は地鎮祭だ。

最近は建前(たてまえ)をやらなくなったよね・・・

またね。

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