《意味知り語録》IYIの意味と墓掘り人

ヒトリミ中高熟年見聞録

正直申しましてずっと思っていたんです。

なんでこう、頭が良いのだろうになぁ?って。

頭が良いだけの、阿や呆、馬と鹿、がたくさんいるんだろう。と感じていたんです。どこどこの大学出た人だとか、医者だ弁護士だ、という人が何故にあんな愚かな行動や発言を繰り返して自らの墓穴を掘り続けるのだろう。

せいぜい穴から抜け出せる程度に1メートルくらいにしておけばいいのにね。と思うのだけどえっちらおっちら深さ10メートルも掘ってる。海外映画の埋葬シーンだってせいぜい3mくらいじゃないですかね。

最近その界隈の声の大きさがどんどん小さくなってきているように思うのは私なだけなのでしょうか? もしかしたらどんどん深く掘り続けて深くなり声も届かなくなりつつあるのではないでしょうかね。

静かなのは良いことですけどね。

彼らはとにかくヒーロー、ヒロインを量産している。次々と表面に出してくるけれど、結局過去の所業と今の行動を分析され洗い出されて消えていく。

 

IYI、特に目立つのは政治家ですな、つい最近は官僚もですね。

申し合わせたように次々と発覚する問題、事件。これの意味を考えない人はいないのではないか? 何らかの意図が働いているなぁ。

そこにどっかり乗っかってポスト総理を目指しています発言。

 

私ですね、「南シナ海は日本に関係ない!」なんてこと平気でのたまうような方、味方、仲間を平気で後ろから撃って候補になろう方とか、よく回るなぁ、と関心はするけれど口は達者だけれどもどうなん?といまだその心情が見えてこないお若い方には、まだお任せしたくない。

 

また、一度政権をとってやってみたけどとんでもなく大変だったことで恐怖しているのかも知れないがとにかく現政権さえ倒せれば何でも良いんだ。そうするればどっかのご主人様から褒められるんだから!みたいなノリで大きな声で血管破れそうなくらい青筋立てている人々は信用できないなぁ。

 

どうしてそんなに深く墓穴を掘りたいの?

 

どうにも思いつくのは「人の振り見て我が振り直せ」って言葉です。

全くできていないでしょ!

 

なんというのか心が足りない?独りよがり?自己陶酔?究極ナルシスト?頭が良すぎ?良すぎってあるの? 結局は考えが足りないのでは?

頭が良いだけで賢くはないのかな?

 

なんだかなぁ、と思っていたら虎ノ門ニュースでこのお言葉を知りまして、あ、そいうことか。納得です。

ケントギルバート氏 【IYI《アイ・ワイ・アイ》】 Intellectual yet idiot 知的バカ・高学歴愚か者・高偏差値無能

だそうです。

虎ノ門ニュースは面白い、私が知りたい「本当のところ」を解説してくれるからで、真実はきっとどっかにあるのだろうけれど、真実ばかり叫び続けてもうまくいかないだろう。真実と真逆の方向にこの日本人を引っ張っていきたい人々や組織、さらに他国の思惑との軋轢も生んでいくことになるのでしょう。

シャイな日本人(僕もね)としてはそうそう大声で怒鳴り合いの大喧嘩を展開してでも意見を通すことは良しとしない人が多いのだと思うのです。

 

そういう状況のなかでこのネットニュース番組は知りたい「本当のところ」を教えてくれる。

だから少しずつでも周りの身近な人に伝えていく。せめて身近な人には危険な思想にハマって欲しくないし、つまらない争いに巻き込まれて被害を受けないようにして欲しい。

そう考えた人が多くなってきたのでしょうね。

右とか左とかどっちかに寄りたいわけではないのさ、どんない激流だとしてもできるだけ流れの真ん中、中洲があればそこにいたいな。そう《いまやもめもやまい》は思うんです。

 

もし、お時間があるときにでもこのネットニュースにハマってみてくださいな。

 

 

ではまたね。

 

1つ追記です。

筆者ですね。最初はですね。

この「本当のところ」を知れば知るほど、怒りがこみ上げてくるもので、あまりに愚かな他者への怒りが増してしまうかも知れませんが、そこはぐっと堪えてですね。同じ土俵に上がらないようにしてくださいね。

 

他者への批判って、結局最後は虚しさだけが残るのです。精神衛生上よろしくないです

当時使っていた「沈黙の日本人」が黙ってられなくなってしまったのですな。(筆者、そう感じてしばらくお休みしましたよ)

いまは沈黙の日本人の一人として、こういう記事を書くならと考えまして、一切個人名は使わずにその行動に対しての見解を書くようにしたのです。

ただとにかく黙っているだけではそれも精神衛生上ストレスが溜まるんです(笑)

 

ではの。

タイトルとURLをコピーしました