【棲家】お風呂に入ったら1時間は本を読んでいたい

ヒトリミ中高熟年見聞録

普通のときで1週間に2回くらいは風呂に入る。

毎日は、、、入りたくない。

入りたくなったら入る。

あと、そろそろ体臭で人様に迷惑をかけるかも、というときには積極的に入る。

そこは、礼儀?マナーであろう。

だから人様にお会いする機会があるときには入る。

シャワーで済ませるなら5分もあればいい。

 

風呂は好きだ。

しかし、毎日入る気にはならないのだ。

あの湯に浸かった時の魔力、魅力は人間をダメにしてしまうような気がしてしまうのだ。

気力も精力もブッコ抜かれてしまうような心地よさ。
あれは人をダメにする。

 

 

だから、毎日は入らない。

(こんな女性と入ったらのぼせてもふやけても皮が擦り切れても破けても出てこない。保証するぞ。 あんなことやこんなことに熱中する、必ずだ)

 

だからこそ、一旦、入浴すれば出てこない。

1時間は出てこない。

まだ身体が動いていたころには2時間は平気で文庫本1冊くらいは読んでしまっていたけれど、病気をしてからは1時間が限界だ。

 

だいたい手をお湯の上にだして本を開いて持ち続けるのも1時間だろう。

 

フタの上に腕ごと乗せておくのが不安定なのだ。

今はまっ平のフタではなくて、風呂のふちに沿ってこう反りあがっているフタなのでずらして置くとガタガタするのだ。

文章を追いかけているときに腕ごとガタガタするのは煩わしい。

 

ならばフタの代わりになるものを探せばあるんじゃね。

と思いついたのだ。

 

 

これいいんでね。





風呂と考えると、、、掃除が切り離せないよな。

ちょっとさぼるとすぐにヌルヌルし始めるから、

掃除のしやすいものを選びたい。

 

ではまたな。

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