【棲家】住むならマンションか一軒家か、どっちが良~い?

ヒトリミ中高熟年見聞録

 

マンションという閉鎖空間

マンションはどうにも圧迫感を感じるって人がいる。(私もだ)

そう考えるから不動産会社は解放感のあるインテリアを売りにもするだろうし、実際に様々に工夫を凝らして建てているのだろう。

現在の都会ではマンションという選択肢がどうしても中心に来てしまうのはしかたがないし、予算的にもそれしか選択肢がない場合が多いだろうな。

 

それでも、圧迫感は感じる。

あるときふとしたときに聞こえてしまう壁からの音や振動、自宅の玄関ドアの前で他の部屋のドアが開
くかもしれないと思いつつ鍵を開ける瞬間、ちょっとした暗がりに誰か隠れていないか?という不安。

集合住宅では当たり前のことなのだ。

人間が小さいとか度胸がないとかそんなことは気にしなくていい。住んだ当初はそう思っていたけれど、徐々に徐々に気になってくる。

 

同じ建物の中に他の家族もいる。これは信頼感、安心感に関わるものだし個々人の考え方だと思うのだよ。気にしない人は気にもしないだろうが、あくまでも人による。個人差だ。無理やり自分を押し込めて我慢することでもないんじゃないかな。

一軒家を買うのか建てるのか

もんの凄い決断だろう。

お気楽モアイはけっこう何とかなっていたものだけれど、妻が死んで変わった、手放した(この話は別途カテゴリにてな)

 

人類が洞窟に住んでいれば人並で良しとする時代がうらやましいのぉと思うのだ。

土地と注文住宅にすると今度は5千万円を軽く超える。

 

おりゃぁ、洞窟でいいだぁ。

住めば都にして見せる!!

なんてな。

でもやっぱり一軒家が良い

子供時代を過ごしたのは一軒家だったから、その影響も大きいのかもしれない。とも思うけれど選ぶならやはり一軒家がいい。

それに、神経質とまでは言わないにしても自分のエリアはしっかり護りたい。と思うからこそ他の人間の気配を同じ建物内で感じたくはないのだ。

 

この人生で、マンション1軒、一軒家が2軒目だな・・・

アパートの一人暮らしからはじまって賃貸は何軒目だろう、良くも悪くも、あちこちと根無し草のようにうろついてきたものだなぁ。。。と感慨深く追憶をしてみる。

 

根無し草の言い分

思うに、

ずっと同じ土地で暮らしていくのが人間なのかもしれないけれど、自分の場合は違っただけで長男でも家を継げない事情があったとしても、自らの決断であったことは間違いないのとそこに何らかの責任が発生するのだとしたら私が負うべきこと。誰に文句を言うべきことでもないし、誰かに何かを言われたくもないし誰にも承認を求めてもいないよ。いつも書きたいことを書いているだけだよ。そんな風に思うな。

 

結論:これから選ぶ人へのアドバイス

 

まずは、両方を借りて住んでみればいい。(数年かけてもね)

最近はモデルルームに泊まれるサービスがあったりするので積極的に利用してみることだ。

そのときにしっかり視るべきは、玄関と音だろう。一晩泊まったからと言って全部がわかるわけでもないだろうけれど、できるだけ情報を探ることだろう。と考える。

建築者はだれなのか?どこなのか?その姿勢は?隣近所に住んでいる人は?

マンションであるならば、上下左右に住んでいる人は?

できることなら、挨拶がてら一目会ってみる。

引越の挨拶というのはそういう意味があるのだよ。単に新参者の顔見せではないのだ。

できることなら、決める前にしっておく算段を考えるのもいい。

 

新築の注文住宅ならば、建設開始前に施工業者の責任者とともに隣近所に「これからうるさくなりますがよろしくお願いします」という挨拶に行くもので、その時の印象を心に留めておくくらいはしておくべきだ。良いチャンス。

 

そうそう、こういうことは女性の方が向いている。なぜならその住居でもっとも長い時間を過ごすのは女性。そして当然に子供が生まれて育てていく環境に心を配ろうとするのは母性本能だ。

おそらく、その挨拶の一瞬で相手の人となりを直観でチェックする。

たいていが違っていたこと間違っていないこと、不満、直観違いに、後日または数年後に気が付くのは男性、そしてフォローするのよ・・・夫婦円満の極意?)

 

 

 

モアイの言い分(あとがき)

いつものことだけれど、このブログで書くことはモアイ個人がそう思うことだ。だからそれで良い。

考えてみればマンションは1軒、一軒家は賃貸も含めたら今回で4軒目だ。

ヒトリミのころ、結婚したてころのアパート在住の軒数なんてかなり集中しないと出てきやしない。根無し草は記憶力が・・・衰えたのだろう。

 

そういえば、棲家選びというのは、失礼ながら、、、ん~~、ごめん、言っちゃう。

棲家選びというのは、伴侶としての女性選びと同じだ。それは再婚関連カテゴリで書くことにするよ。

 

ではまたね。

ここは、また、追記するね

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