雲霧仁左衛門の第3シーズンを見てまった

ヒトリミ中高熟年見聞録

なんだろう?

第3ンシーズンでいいのかな?

分からないけれど、池波正太郎の小説、雲霧仁左衛門にないストーリーになってんだね。

言ってみれば、「雲霧仁左衛門:藤堂家の復讐」みたいな。

 

でも、わかるのは、小説内のストーリーで完結させるのもいいのだけど、いかにも続編が作れるであろう設定だったよね。

 

雲霧だってあのまま終わるわけがないだろう? 人生は長いのだ。

たとえ明日死ぬのかもしれなくても、何かをしたいのが人間だと思うのだよ。

まして、分かっていたとしたらそれこそ、遺る人々にしてあげられることはなにかないか?

と考えると思うのだ。

 

死ぬ時を知ってしまった人間、たまには自暴自棄になる人もいるかもしれないけれど、きっとモアイはそうはしないなぁ、「あいつは自暴自棄になって最後に大暴れして死にやがった」と思われるような行動が必要だと考えたなら、たぶんやる。

 

「死後の評価なんてどうでも良い」

と思うから・・・

後世の人間が好きなように判断したらよい。

そう思う。

(だから、右にばかり寄ることができないのかもね。その資格もいらない。左は馬鹿にしてるけどね・・・ここだけの話、可哀そうな人々だなぁ、とは思っているよ。真ん中で良いよ。)

 

でもなぁ、

なんだろう?

あの迫力がちゃうんだよな。

 

モアイの感覚でしかないのかもしれないけれど、なん~か弱い。

ある天才小説家が人生をかけて書き込んできた物語にはなにか魂がこもるのかもしれないよ。

 

 

そんなふうに思った。

あれは映画なのかな、岩下志麻の七化けのお千代? 強烈な色香だったけどドラマの第3シーズンの内山理名もなかなかの・・・ふ~~~む、この子いまはどうしてんだろうね。。。筆者は、ファンとかカリスマとかスターとか、同じ人間でしょ?って考えているもので、そういうの疎いので分からんけれどちょっと惚れたの。。。

 

 

ではまたな。

今日は良い日和でございますな。

暖房もいり申さぬな・・・(ちょっとサムライ言葉? 違うか?あはは)

 

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