病はやっぱり警告なんだねぇ・・・

そう、病は警告なんだよね

筆者モアイの人生に大きく関わってきた病は、痛風、糖尿病だ。この病はある程度「生」に余裕があると時に発症するもの中の知れない。

 

人間、生きていればいつかは死ぬ。

死なないまでも年を取ってくればどっかしかおかしくなって当然!

そう思っているんだけれど、心のどっかで信じている。

 

「俺は(私は)死なない」

ここを理解できている人は少ないのだろう。

 

だから、その時が目の前に迫ってきてしまったとき、その悲しみは大きい。

だから、「死ぬときに公開する○つのこと」という話が話題になったりする。

 

筆者の中で事件事故はわからない。理解できていない。

そのため。物言いに失礼なこともあるかもしれない。

許されよ。

 

しかし、病に関しては体験と長い思考から、そう理解したのだ。

病は警告、糖尿病とか痛風の生活習慣病から癌まで、すべては「誰がために鐘を鳴らす」警鐘です。はい!

「お前、このままの生活を過ごしていると、、、死ぬよ」と教えてくれている。誰が知らせてくれているのかは分からないけれど、警告をしてくれている存在がどっかにいるのかもしれない。

自身に関してはそう理解している。人生に甘えているわけでなく警告をありがたく受けて対策していく過程や結果を書いていく。

 

癌という病気について身内の身体を通じて実体験をしてしまった。癌は3人に1人でしたかね。確率。

この病気はもろ死に至る可能性が高い病なものだから、精神にかなりのダメージを受けた。

 

妻だったからね。

それに人生、やっと半分まできた。。。なんて時期に来ちゃったものだからショックも大きかった。

魂の半分を握りつぶされてもぎ取られたような衝撃。

 

当時は、世界の中心でもっとも不幸な出来事だ。などとも思い込んでいたけれど、後々、よくよく考えてみると、、、「自分だけじゃなかった」ということ。

正直を言わせてもらうと、70,80歳になっての出来事だったら、、、「まぁしゃあねえか」と自分であるならば受け入れられる。

それが自分以外の家族、配偶者だったらどうだろう?

いまはまだちょっとわからないな。

ここは、40~60代くらいの年齢で癌という病に関わってしまった方へのメッセージだ。なんらかのヒントになるなら役立てて欲しい。

一応、カテゴリーで分けている。

癌はここだ。

 

そんな「いまやもめもやまい」(回文w)な話をするつもりです。

 

人生2回目の入院、糖尿病入院後から始めたこと、分かったこと、やったこと

1度目の入院は、

高校受験もうまくいき、浮かれているときに起こった事故。

1か月ほど入院した記憶がある。

 

2回目は、

つい昨年のこと、糖尿病での入院、

体調不良で、妻の癌入院を経験して以来、病院という存在になんというかトラウマ。

ちょっとした風邪や体調不良ていどではいかなかった。

しかしどうにもいかん。とうとう観念して行った。

 

糖尿病だった。。。

血糖値450・・・

病院もびっくらこいたみたいで即入院決定になってしまった。

この入院経験、自分の身体の状態を知るのにはとてもよかった。

と思う。

 

生活習慣病。

ヤバいわね。

習慣になっていることからこそ病になる。

 

この習慣を変えなければ死につながるんだよ。という警告なんだよね。

毎日当たり前にやってきたことで死につながる。

 

人はいずれ死ぬ。

 

このことを実感したのは妻のを最期まで看取ったときに確信として学んだこと。

退院してからそのときにどんなことをしたのかを考えた。

 

当時、妻がこれがなくては日も明けないような気に入りようで、切らしたときには大変な勢いで叱られたもので、「あぁ、そうか、これいいのかも」と自分ようにと始めたのだ。

 

自分で試してみて「なるほどなぁ」と感心している。

 

これだ

 

もちろん、これだけじゃない。

「体にいいから」と思い込んでしまう人がいるけれど、こういう病気の対策は一つだけではないのだ。

たくさんのことを少しずつ。

これがコツだ。

そうコツコツとだ。

 

新しい習慣を創る。ということだ。

一度試してみて、「良さそう」と感じたのなら習慣になるよう身体に覚えさせていくのだ。

 

糖尿病という病気はとにかく血糖値を抑えるための薬に頼りがち。病院や医者の立場からはそれを進めるしかないのも現状だけど、生活習慣病というくらいで、自らの日常の習慣が合わなかくなってきた。または年をとって身体が耐えられなくなってきて発症する。ということだ。

対処するには、自分がいままで生きてきた習慣を変えるのだ。

 

いっぺんになんてできやしない。

 

少しずつだよ。

 

また書く

ではまた。

 

《あとがき》

そういえば退院して1年を過ごしたんだね。

たくさんの人といろんなものに感謝したい。

 

おかげで薬も飲んでいないけれど、あの時に主治医があげた血糖値140~180の目標はまあまあ達成しているよ。

 

自分が糖尿病になって入院してみて、退院してから試したこと、収集した情報のことなど分かったことを書いておこう。

あくまでも個人の感想であり、同朋への愛とアドバイスだ(笑)

決して糖尿病患者、持病として持っている人を貶めるものではない。

ま、明るくいこうぜ!ってこと。

ここも書きたたしていくタイプの記事でございます。

 

ではまたね。

 

タイトルとURLをコピーしました