やもめの死別者が誰かと再婚するには?何年後ならOK?お友達恋人愛人探しからゆっくり始める

雑想録

ここまで男やもめの独り身生活に慣れてしまうといまさら再婚は・・・ってこともありますし、未亡人ならば、お子さんがいて子連れ再婚を目指すのはもともと難しいと考えがちかと思います。絶対ではないですし実際にうまく腎性を楽しんでいる元未亡人だっていらっしゃいますよ。

要は本人次第。

 

まだ40代の頃は、お世話好きの人が「いい人いるんだけど」と話を持ってきてもくれましたけれど、独りになってから何年も過ごしていますと子供がいたら、そっちの方ばかり忙しくしているうちに「光陰矢の如し」の教えも虚しくものすごいスピードで流れていきます。そのうち老化からの時間感覚鈍化も相まって「あらそろそろお墓の準備もしなくてはいけなくなるかも・・・なんてことになったりするわけで、意外とそういうやもめさん、多いんでないかなぁ。

ここでは簡単にはそうならないよう、あれやこれやと人生後半戦を面白がって楽しんで生きて行けるような方策を考案していく筆者《やもめのMoai》のブログでございます。

どうかよろしく。

 

実はブログの大リニューアルをしましてね、いまはこっちに移動してます。良かったらどうぞ。

中高熟年独り者・死別再婚考
男にしても女にしても、夫婦の死別経験者であるやもめが再婚を考えたときに、いくつか心に引っかかるものがある。 その躊躇のために再婚の機会を逃すこともあるだろうし、踏み切れずに断ることもある。 筆者は経験者。少しはあなたの気持ちは理解できるつもりです。

 

 

臆病なのか慎重なのか頑固なのか天の邪鬼か分からねど

配偶者との死別を実体験してしまった人は、異性に対して慎重な人はより慎重に臆病な人はより臆病になります。天の邪鬼と言っても良いかも知れません。

迷うのですね。

離婚の人は結婚に失敗した。と言えるでしょう。死別の場合もちょっと似たところがあってミスとか失敗とか言えないけれど「もしも・・・あの時に」そんな意識がずっと続きます。そこからの脱出には時間やある考え方、納得のようなものが必要になってくる。当然、再婚どころか、また誰かと一緒に生きていくことに恐れを感じるのです。

 

ですから同胞筆者《やもめのMoai》としても少し援護してあげたいのです。勝手な都合かもしれないけれどそこには一つのやもめ独特の【恐れ】を持っているのです。

 

周りもなんやかやとうるさいけれど・・・

また同時に先程書いたように周りばっかりがうるさいので面倒くさくなって、ん~再婚までしなくても良いかな、昔なら恋人だけど、言葉がちょっと違うかもしれないけれど、「愛する人」という意味で愛人でいいかな。と考えるのです。

 

けっこう問題になるのが「今度は私より長生きしてくれるだろうか?」これ大きな要因になるんだと思うのです。

 

だってまた送らなきゃならないって・・・もうねそう、怖いのです。その怖さを払拭してくれるような若さと生命力が溢れたような異性が目のまえに現れてくれたら考えてもいいぜ!! くらいに不遜で頑固なのであります。天の邪鬼といっても良いです。

そうなるとやはりお若いほうが良いかな、、、10歳くらいは・・・ってね。

 

だって、また送るなんてこと嫌ですからね。今度は先に逝きたい、それが本音のところです。

そういう自分の希望をしっかり持っている人(やもめさん)だからこそ慎重になりがちです。

そういう確信が得られたとしたら、きっと早いです。猪突猛進かもしれない。

で、そうなったら、あとは例えばどんなに資産があろうと全部遺産として差し上げます。自分がいなくなったあとにそれなりに暮らしていけるように考えるのですね。

そういうもんなのではないですか、読者やもめさん。

私はそう思うのです。

もちろん、故人への思いとか、そういった心に秘めたものも整理をつけておくことが前提ですが、そういった話は別のところでしていますのでここではしませんです。

「人間は生きていれば死ぬ」嫌というほど考えた、妻のこと、子供のこと

死別者というものは、死にたいして、敏感というよりもどちらかというと鈍感になる。特に病死で死別した場合、「人間は生きていれば死ぬ」とくに身近な人が亡くなっていく過程を、良いも悪いもなく看るだけでなすすべもなくその死を体験した分、たくさん考えましたよね。「人はいつかは死ぬもんだ」になるのですね。覚悟が決まっちゃうと言うか・・・

そうするとあまり怖くなくなるのです。

宗教に救いを求めるかたもいるし、もうさっさと忘れて思い出の箱にしまい込んでじゃぁ次にいくって自暴自棄になる人もいるかもしれないけれど、大抵の人は長い時間をかけてその時の思いを昇華させているのだと思います。

子供、私と故人の間に生まれてきてくれた子供には生きているうちに相続は済ましてしまうのです。実際にはまだなのですけれど、着々と進めるつもりです。なにしろ生きていればいつ死ぬかなんてわかりませんからね。病気ばかりではないわけで、出来るだけ早く済ましておきたい。

まずはやもめの気持ちと世間体。死別後何年たったら再婚していいのか?

そんなこんなで、ちょっと偏屈になるのかもしれませんし、結婚とか再婚とか考えることもしたくない。という場合があるのです。一周忌を過ぎたところで「あなたもまだ若いんだから云々」の言葉を忌避しますわ。(筆者はしましたわい)

まだ、あの衝撃から立ち直っていない精神状態で誰かと付き合おうなんていうのがそもそも間違いなんです。

生前から浮気、不倫でもしてたんだったらわかるけれど、たいていはそうじゃない。

寂しいのはわかる。ベッドの半分がずっと冷たいままだからね。わかるよ。

罪悪感を遺したままなのもわかるよ。心のどっかで「あいつが死んだのは自分のせい」って思ってんだろうね?

まぁ、その通りなんだけどね。あなたの責任もあるさ。

子供が大きくなるまでは・・・あるね。

それこそ、赤ちゃんのころだったらまだいいのだけど、子供が思春期だったりしたら、もうね。。。

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やもめの再婚は死別後3年が目安かも?

筆者自身はもっと時間が必要だったのですが、世間的には3回忌が終わったらそろそろ良いのではないかと思いますね。

世間的にも自分の気持的にも納得できて堂々と再婚に到れる年数というのは3回忌が終わったころだったら良いのでは? と考えています。

世間さまも「あの人もご主人(奥さん)が亡くなって3年も経ったんだから・・・」と納得してくれ応援もしてくれるかも・・・

 

あとは自分で、心の整理がついたかどうか? 

いくつか後片付けが済んでいるかどうか?

そこだろうと思うのです。(経験者大いに語る)

 

いま思うにはですが、正直に言えば世間様などというものは本当は関係ないのだ。自分がどう思うか? が最も重要なことで、世間様と再婚するわけでも世間様が心を癒やしてくれるわけでもない。

再婚のお相手がもっとも重要だ。と筆者は考えている。

そんな話をこのカテゴリーではしている。

ついでに再婚相手のさがし方や方法なども永いやもめ経験からも恋愛やもめ再婚なども紹介している。

 

ここは、、、やもめの第3段階ですかね。

また、あの若い独身時代に戻ったこと。

体は年をとったけれど、また独身貴族に戻ったのだ。

ちょっとワクワクしてくるように自分の心に納得がいって、今後の自分の自生をどうするかの確信できるようになったらもう大丈夫、再婚でもなんでも突き進めばよいのです。

 

《やもめのMoai》が再婚したい方に最期にお伝えしておきたいこと。

再婚するかしないか。

そこにはたくさんの都合があることでしょう。とにかく寂寥感が辛い。人肌が恋しいって場合だってありますよね。それにもしかしたら経済的な理由だってあるかもしれませんね。

 

良いのです。どんな理由であろうと良いのです。

大切なことはあなたが幸せになること。

幸せな人生を送ること。

 

それは故人の願いでもあるはずです。

窮屈な身体から開放され魂だけになった「あの人」にとっての願いでもあるはず。ちゃんと見守ってくれていますよ。

 

あなたの自由。

親戚のおばちゃんがどう言おうと再婚するもしないもあなた次第!!
私の言うことを信じるか信じないかはあなた次第!!であります。

気楽に行きましょうよ。

再婚したくなったらすれば良いし、相手を探したければ探せば良い。

恋人でも愛人でもはたまお友達からでも良いのです。

今の時代いくらでも手はあります。

 

年齢なんて気にしない。人生100年時代と言われますけどやっと半分過ぎたところ。あと何年、ではなくまだ何年、なのです。

 

と、《やもめのMoai》はそう思うのです。

ではまた。

 

《あとがき》

筆者自身の体験なのですが、それなりに長い結婚生活を過ごしてきたことで、じゃぁこれからどんなふうに異性に対してアプローチしていけば良いのか? がわからなくて・・・すぐに再婚相手を見つけるのではなくて、多分ですが人恋しかったのですね。だからあるSNSで暴れていました。イライラしてですね。バンバン投稿してですね。半分自暴自棄という言葉が合っていたかも。

でもですよ。そんな私でも理解してくれた人がいたんです。ま、そこから先はそのうち書くかもしれません。その方には感謝しています。

いまは落ち着いてゆっくりじっくり進めることができていて楽しみながら生きてます。

 

令和になったもんで、実はブログの大リニューアルをしましてね、いまはこっちに移動してます。良かったらどうぞ。

中高熟年独り者・死別再婚考
男にしても女にしても、夫婦の死別経験者であるやもめが再婚を考えたときに、いくつか心に引っかかるものがある。 その躊躇のために再婚の機会を逃すこともあるだろうし、踏み切れずに断ることもある。 筆者は経験者。少しはあなたの気持ちは理解できるつもりです。

 

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