「明るい晩年」という時期を書きたくなった

晩年時代

晩年 とは

検索してみると

 

「一生の終わりに近い時期。年老いてからの時期」とでる。

 

筆者思うに、死ぬ前の十数年前後の時期のことを表すのではないか?

と考えていて、あとになって考えてみればあの時期が彼の晩年だったな。

そんな時期のことを言うのであって本人には決してわからない年月のことなのかもしれない。

 

わからないまでも年を取って周りの人間が寿命を迎えたとの報を知ればおのずと「自分もそろそろかいな」と考えるものである。

というのも筆者、知っている読者さんはいるかも知れないが、けっこう早い時期に配偶者を亡くしたものだから、長い時期を考え続けてきたために特にその辺の一家言もっている。と言える。

 

こう書きたくなる。まぁ、根暗な人間なのかもしれない。

 

でもこう少しは自分の晩年は最期「あぁ面白いかった」と終わりたい。

だからせめて、せいぜい面白がって「晩年」を過ごしたいと思う。

 

そんな時期に何かを形に表したい遺したいと思い込むのは人間の性なのではないだろうか?

本に遺すほどの人生でもなかったし、と考えるならば生きているうち、死んでからの契約年数分だけブログという形で遺しておけばそれでいいのではないか? 

 

と考えた結果がこのブログの形「ヒトリミドルシニア 晩年な話」になりました。

 

孫のことを書きたいものだ。と思っていて、孫につながるルーツを考えていたら祖先とか子孫にまで考えがいたり、

「そうだ、晩年に行こう!」に発展しましていまに至りました。

 

まぁ、還暦ジジイが好き勝手に好き勝手なことを書くブログであって、読者さんが面白がっていられる時間を少し提供できればいいな! と。

 

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