死が二人を分かつまで

男と女のあれやこれ

我々は、

死が二人を分かつときまで、命の日の続く限り、
あなたの妻(夫)に対して、堅く節操を守ることを約束しますか?

 

と誓って結婚をした。

 

だから、死別をした時点でいつでも誰であっても、別な人、次の人、新しい相手を探しても良いのだ。

 

けれども、それがなかなかできない。

 

それこそ、葬式が終わったその次の日から「さぁ、次々!!!」などとお相手探しには行けない。人によってはそのまま独りで暮らしたまま死んでいく。

それは年を取っての死別なら理解できる。

「いまさら、また結婚して煩わしい(煩わしいと思っていた)夫婦生活になんか入りたくない」

そんな人もいるだろうよ。

それならそれで良いのだ。その人が決めることだ。

 

そうではなく、罪悪感から脱出することができないまま、なんとなく独りで暮らし続けてしまう人もいる。

「自分だけが幸せになってはあの人に申し訳ない・・・」

そんな風に考えてしまう人。

 

そんな人に伝えたい。

筆者も同じだからだ。

私はバツイチではなく、

 

私はやもめなのだ。

思想や哲学ではなく単なるやもめ思考だ。

アドバイスではなく、どこかの誰かにとって何かのヒントになればそれで良い。

ここはそんなカテゴリーだ。

 

 

ではまた。

 

《あとがき》

久しぶりに雪に触りました。

あの頃の生活が思い出されてしまって・・・

なんてな、朝は寒いし、たぶん滑る。お気をつけて!

 

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