ベターハーフ(better half)を見つけるという旅なのかもしれない

ベターハーフ(better half)という言葉の意味は、

もともと一つだった魂がこの世に人として生まれてくるときに二つに分かれて生まれてくる。

男と女に別れて生まれてきて、大人になったときに出会うことができたときには心も身体もぴったり合わさって相性ばっちりなる。

 

そういうことだそうだ。

そこで一つ思ったのは、

あ、そういえば、妻を亡くしたあとにあっちこっちのブログに「魂が半分に引き裂かれたような気がする」と書いていたのを思い出した。

で、「その魂の修復には時間がかかる」というようなことも書いていた。

その当時はこのベターハーフ(better half)という言葉は知らなかったのだ。

 

ということは、もしかしたら、その半分になった魂は、亡き人を思い、心の中に存在させ続けているうちにもどってくるのかも、、、なんてことも考えたりする。

そうするとこの世で分割した魂ではなく、二人分の魂を持つに至った一人の人間ってこと?

なんてな。妄想するわけだよ(笑)でも、わからんじゃよ。

 

まだわからない、答えは見つからないのが当たり前なのかも知れない。そのまま終わるのかもしれない。

それに、あんな若いときに(人生半分くらいのとき)別離したということは魂の片割れではなかったのか?

などと考えてしまう。

 

 

でも、だったらいいなぁ、くらいの妄想をしても許されるだろうよ。

 

面白いなぁ、

そのベターハーフ(better half)の相手、魂の片割れを見つけるのが人生の旅なのかもしれない。と思うと、いろいろと考えてしまう。

離婚する夫婦は何かを見落とした人々

例えば、離婚する夫婦は何かを間違えたのかもしれない。

何かに追われるように結婚に走ってしまったのかもしれんよ。

 

何かに負けたのかも、お金持ちだったり、イケメンだったり、すごい美人だったり、ただ性欲に負けたとかいろいろ考えられるなぁ。

美男美女のセレブ婚とか?

人もうらやむような注目を浴びた結婚もいつのまにか色あせてしまうようで、、、いつしか離婚、それでまた注目を浴びて・・・

そういう姿を何回もみていると慣れてしまって、「まぁ、お幸せにね」ってくらいの感想になっていくもので、相手を選ぶ、相手を探す機会に恵まれなくなってしまった人々っていうような思いがするモアイであります。

 

幸せって難しいね。

 

 

死別になってしまった夫婦は・・・ふむ、答えはまだ思いつかない。それは別なところで考えるよ、ここでは合わないしね。

男と男、女と女のベターハーフ(better half)もあるのかも

そうそう、昨今の同性愛者と言うのは、魂が分かれる時に同じ性に分かれた人々なのかもよ。

とするならば、なんというか、認めるべきなのかもね。

まぁ、モアイの場合、人の好みというのか、人様のことをとやかく、こうあるべき。とか思わないので、これはもともとの性格かも。

そう「人様のことをとやかく言うほどりっぱな人間じゃねえよ」けっこう心底確信してしまっているのでね。

 

 

ではまた。

台風一過、暑いです。厚着しているからです。全館エアコンを暖房にしてしまいました。

今日あたりは窓を開けて外の空気を循環させたほうが丁度よい。。。

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