再婚を望む人の、「これからだよ結婚見聞録」

今までと同じことを繰り返しても新しい展開は望めませんよ!
《ヒトリミモアイ》はそう思うのです。

 

一定周期で「そろそろ再婚するかなぁ・・・」と思い浮かぶようになりましてその都度、今度は・・・

そういうことを考えている時間がまた楽しいのですな。

「今度はあんな人、こんな人」と妄想の翼を思いっきり拡げるんです。

そんな時期はこのブログも忙しくなります(夜泣き?または遠吠え、かな(笑))

 

それにつけても人生長すぎ!

生物の寿命ってぴったり決まっていると良いのにね。

人類は一生76年で終了、どうしても伸ばしたい人はどっかで買ってきて!(そんな映画がありましたね。)

 

人生100年時代が到来するといわれる現在、70歳はまだ小僧なのかもしれない。

そうすると結婚歴が60年とか70年とかが当たり前の時代が来たりして、筆者はそのまえにいなくなることはわかるんですけどね。

ただ、いくつまでにしても60、70歳に
なるくらいまでには第二の人生を決めておきたいなぁ。

でもさ、なかなか見つからないのよ。
こっちの気持ちの欲求と現実的な準備がしっかり重なっていないと難しいからね。

 

どっちかだけで走っちゃうとたいてい悲劇か喜劇で終わるのがお決まりの恋愛だしましてや再婚となると今後の一生にも関わることだし老い先短いようでけっこう長いのが寿命なわけで・・・

 

だからまずは、真っ正直に再婚とかを目指すより今の状況はいったいどんなものなか?という気持ちでちょっと覗いてみて、良さそうなら相談してみる。兎にも角にも一歩だけひと目だけでも覗いてみること。

 

ダメだ。と感じたらすぐに顔を引っ込めてまた別な方法を探してみたり考えてみればいいのよ。

最初から結婚相手を探しに行くから心がきつくなって重くなって逃げ出したくなるのさ。

と筆者《ヒトリミやもめモアイ》はそう思うのとそうしてきたわけで、「茶飲み友達から始めませんか?」で良いのだ。

40歳、50歳、60歳それぞれの年代で求めるものが変わってくるもので、人によっては、ただ隣にいて欲しい人を求めているのかもしれないし。同じ方向に向かって一緒の歩いて欲しい人だって・・・あなたにとってどんな人を望むのか? そんな思いをしっかり相談できることが大切なこと。

 

「私だったらここにする」「ここにしました。いまここにいます」ってところを紹介しときます。やっぱ相談もできてじっくり探せるところが一番です。

そのお見合い、いまだからこそプロの分析が貴重!

昔、私達の先祖? 父母や祖父母の時代はお見合いが当たり前の時代がありました。

お見合いが当たり前、常識の時代ですからいまのように恋愛からの結婚は良いレッテルは貼ってもらえませんでした。例えば「ふしだら」と言われてしまったり世間の常識から外れている行為であった時代があったわけです。

その昔は、そういうあぶれる人が極力でないように、親戚やご近所でも世話をする人がたくさんいて、見つけようとする人の目が多くなりもしましたし、更には一緒になって夫婦として上手くやっていけるような人を妻合(めあわ)せる(娶せたい)ためにその世話人の経験値によって善き人に巡り合うことができた人がたくさんいたのです。

もしかしたらあなたのお父さんお母さんもそうかもしれないけれど、お爺さんお婆さん祖父母さんたちだったらそれが普通だったのかもしれませんね

 

しかし時代が変わり、いつのまにか自分の結婚相手は自分で探すことが当たり前の時代になり、その新しいルールに馴染めなくて生涯未婚という人も現れるようにもなりました。

確かにイケメンや美人の相手で自分の好みに合っていて趣味も好きなことも似たところがバッチリあって相性バツグンなんて人を自分で見つけられたらそりゃあ最高ですよね。

ところがどうでしょう「生涯未婚者」「彼氏(彼女)がいない歴が年齢という人がたくさんいて男性の23%、4人に1人、女性は14%が生涯未婚で生きていくのです。

 

こういうこともあるでしょう。

一度結婚はしたけれど、「こんなはずではなかった!!!」と離婚に至りそのごお相手が現れない。なかには「もう結婚はコリゴリ」というバツイチ、ニ、三がいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、ですよ。

その失敗した原因ってなんなんでしょうね?

よくよく考えて見る必要がありますよね。

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なにも結婚することが人の幸せとは限りませんが望んでいるのにできない結婚とはなんでしょうか?

そう考えると、結婚を望むのであれば、その方法を改めて考え直して方向転換をする必要もあるのですね。

同じことを繰り返して違う結果を望む。というのはアインシュタインに言わせれば《狂気》だそうですよ。

 

何かを変えてみましょう。

先程書きましたように時がときであるならば、どこの街でも町内会でも一人や二人のおせっかいおばさんがいてくれて良さそうな候補者を見つけてきてくれるものだったのですが、いまでは貴重です。

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