《睡眠の質》丑三つ時に起きてしまうのは・・・環境を変えると良いのだな。

お迎えが近いのかな。

夜は22時ころには眠くなり3時間半後の1時半から2時半に必ず起きてしまう。

ちょっと心配していたら、さらに最近は朝方4時ころにも・・・

頻尿とか夜尿症もあるのかもしれないと思っている。一晩に2~3回、多いときで5回くらいのときもあったりして、まぁ年だからなぁ・・・

足りない分は昼寝をしている。

おそらく、3時間半の睡眠というのは睡眠サイクルの1クールくらいなのだろうな。と思っているから気にもしていないし、「眠れない」とか「睡眠不足で・・・」なんてことは考えていない。

睡眠不足を不安を感じてしまい、ストレスに溜め込むほうが問題だと思っていたりする。

睡眠不足は大病の元ではあるけれど、たいていの場合、このストレスのほうが原因だと思うのだ。

例えば、妻の例で言えば彼女は癌で入院していて、投薬や抗がん剤の影響で昼間でも眠ってしまいリズムがかなり狂っていた。

夜、眠れなくて困っていた。

筆者自身も持病で2週間ほど入院したことがあるけれど緊張からかリズムを狂わした憶えがある。筆者の場合は人がいる。ということがプレッシャーに感じていたから仕方ないけれど、自らの入院生活で彼女は1年と3ヶ月も入院していた彼女にとってそのストレスはどれほどのものものだったのだろう。。。と理解できた。

だから、自宅での睡眠障害的な不安は持たないようにしているし全ては身体を信用して任せるようにしている。

冬、仙台に1週間ほど滞在したときのこと、仙台の冬というものは青森と違うところは寒いけれど雪は降ってもそんなに積もらないところ。寒さも南寄りだからそれほど寝床に入って露出している頭が痛くなるほどの寒さではなかったし、北の大都市として発展するのもわかる。

だからかもしれないが眠れた。全く起きなかった。酒を飲んで寝ても朝までぐっすりだ。

一つだけ気がついたのはコーヒーやお茶の量が少なくなった。意外とこれだけが原因なのかもしれないね。

あとはあるとすれば寝具がしっかりあるというか。今の家は全館空調なものだから夜もそんなに寒くなくて本当に冬でも薄い布団で過ごしているのだけれど、仙台ではそうではなかったので布団もしっかりかぶって寝ないと・・・さすがに凍死する。

その布団の具合も体温調節が効いて良かったのだろうな。

そういうこともあっていつか仙台に引っ越して私の最後の地にしようかなぁ、などと考えている。じゃぁ、いまの家はどうするのよ? って話だがそのへんは考えている。まだ先の話。

環境が変わると人間というのは自然に慣れようとして力の入れ場所が変わるのかもしれないし、昔の環境に戻ることでいい塩梅に疲れてくれるのだろう。とも思う。

今回の仙台行きは眠りの大切さに気が付かされた。

雲のやすらぎマットレス

病は警告!

病は不安から!

そんな風に思うのです。

お気をつけて!

ではまたね。

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