健康寿命とはよく言ったもの

いままでは「平均寿命」とばかりいわれていた。

 

なんかな、だいたい何歳くらいまでは生きなきゃ損だよ。みたいな意味合いで、その平均より早くなくなると「若いのに・・・」なことを言われてたように思う。

あとは、その平均寿命まで何が何でも生かしておくような、どんな形でも生きていて欲しい。

と孫が平気で宣うような雰囲気で、生きていることがすべてに優先する。ような。

本人の意向など知ったことではないみたいな。

一旦延命装置を取り付けたら死ぬまで外せない医療制度とか。

どんな形でも生きていたいと本人が考えるのならそれで良いのだけれど、自分以外の人間の都合で生かされ続けるのはご免こうむりたい筆者である。

 

平均寿命ってのは保険会社が保険料の設計に必要とする言葉だよね。

保険ってのはギャンブルと同じだからね。

年金もそう、、、ギャンブルというより詐欺に近いかな。

 

 

 

「健康寿命」が登場した。これも前からあった言葉なのかもしれない。

保険会社でも使う指標ではあるだろうけれど平均寿命よりはまだよい。

どれだけ健康な状態保って生きていけるのか?

ってことだからね。

 

どうも、不完全な人類はあっちに行きすぎたからこっちに引きもどうとして戻しすぎちゃっていつも「あわわわ」しているような存在だけど、この「健康寿命」という言葉は戻し過ぎではないような感じがする。

 

自分がどれだけ健康な状態を保って生き続けられるのか?ってことに関心を深めるということは死ぬ時期についても考えるということ。

モアイの場合は死ぬ時期から考えざるを得なかったからかもしれないけれど、それでちょっと自暴自棄になって持病を持つことにもなったのだろう。

 

そんな風に私は思うよ。

中高年の健康を考えるカテゴリー、つまりモアイ本人の健康について書くようにしようと考えて病気のことばかり書くのではなく健康から入ってみよう。

 

そう思った。

モアイも自身のことから入る方が分かりやすい。

 

 

ではまた。

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