糖尿病の歴史って・・・ゾンビドラマで観たインスリンの記憶

糖尿病という病気はかなり昔からその症状が認められていたらしいのだけど、実際にインスリン等の治療が発見されたのは1921年ころだそうで、それまでは不治の病あつかいだったそうだ。

 

日本という国では、米が主食であるがためにごはんだけ食べて仕事に出ていくとかそんな日常だったんだろうな。

ただ庶民の場合、米がごちそうみたいな時代もあったのだろうから、様々な食材を食べることで健康を保っていられたのかもなぁ、なんて想像すると楽しい。

 

糖尿病 歴史(Google)で検索するといろいろ出てくるよ。

 

糖尿病って予備軍も含めて2千万人を超えているそうで、これって危険なのはいつかの未来では、この病の人が多くなりすぎて健康保険が利かない病気として認定されてしまう日がくるのかもしれない。

インスリンを買うのに何万円という時代がね。

製薬業界はそれでも儲かるのかな・・・

保険が利かない分、現金でしか取引できない世界が来たりして・・・

 

あ、思い出した。

ウォーキングデッドだったかな?違ってたらごめんなさいなんですが、ゾンビドラマのシーンであったような気がする。生き残ってゾンビから逃げ回っている人々の中に糖尿病の人がいてインスリンがなくて廃墟になったドラッグストアに探しに行くんだよね。でも見つからない。で、どんどん体調を悪くしてしまい最期を迎える。そんなシーンがあったな。

そのときに思ったのは、「健康でなければ生き残れないね」ってな。そのころはまだ発症していなかったけど、いまは当事者気分ですな。アハハ あとは知恵を回さなければ生き残れないね。

 

 

いまはもちろん、なんとか正常に機能しているであろう健康保険システムが機能している日本では起きないかもしれないし想像でしかないよ。

でもね、世界ではとっくに・・・始まっているのかもしれないよ。

 

 

ではまたね。

 

 

ほら、ワールドウォーZやウォーキングデッドの世界になるまえに治しておかないと・・・

なんてな。

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