30数年愛煙のメビウスがもう吸えない。その原因はgloグローです

Moai思考・嗜好

タバコを止めるために禁煙外来に通う暇のない喫煙者のためには、もう一つの可能性のある禁煙方法かもしれない、と思いついた話をしたいと思います。

あくまでも個人の感想ですよ。

 

6月中頃に自粛期間終了後にいつものとおり仙台に2週間滞在したのです。

そのときに、知人に勧められて加熱式タバコglo(グロー)を初体験したのです。

それから地元に帰ってきたら、いままで20年、30年?吸い続けてきたマイルドセブンから改名したメビウス(Mebius)が吸えなくなっていた体験談。

 

いまではキツイきつすぎで。

メビウスの10のボックスをずっと愛飲していたのですが、頭がクラクラして胸のむかつきが浮き上がるようになったのです。もともと喫煙本数を減らしつつあったのですが一気にきてしまってちょっと驚いた。

 

なぜglo(グロー)にハマったのか

初めて吸ってみて、優しい香りが気に入りまして、鼻をスッと通ってくる感覚が昔試しに吸ったメンソールとはまた違うのですな。

紙タバコを吸いすぎると胸にこうドカンと来ちゃうじゃないですか? それがあまりない。

香りの種類もいくつかあってとっかえひっかえ味を試せるところが良くて。

私Moaiは40代の頃マイルドセブン(後のメビウス)のヘビースモーカーでした。

これを1日40本吸う時もありましたよ。

麻雀したり宴会の日は3箱くらいいったかもしれない。

その当時は受動喫煙なんて言葉も知りませんでしたからバンバン吸っていました。

 

今だったら訴えられて死刑になるかもってくらいでした。

でも人間ドッグで肺の検診受けたら「きれいなもんですねぇ」って診断結果でいい気になってもいました。

 

でもいまではもう1箱500円前後、あと数年で1箱1,000円の時代がもうすぐそこなのですね。

そのときに吸えなくて、吸っている人の姿を、吸いたい飢餓感で羨ましそうに見ている自分が嫌なので今のうちに止めることにして、ベンツか何か他のものを買っておくことにしましょうか。

きっとMoaiには、その頃にはたぶん別の大切なものができているだろう。

ここ数年は1日1箱から7本くらいに節煙調整してきた

貧乏の時代もあったので1箱で3日ぐらい保たせるように節煙していた年月や、あとに書く別な理由で喫煙の中断時期もありましたしね。

だから止めることにそれほど恐怖感みたいなもはないのですが当時はタバコを止めるって決心はしたことがなかったのです。

30数年そんな感じのタバコ人生で生きてきました。

禁煙したときの飢餓感とおしゃぶり

ちょっとだけ思うのだけれどタバコというのは、幼児期のなにかの飢餓感とかそういったものでできていて母親のおっぱいを吸うときの赤ん坊時代の不満とか逆に幸福感とかの名残りかもしれない。とちょっと思っている。

だから、男はオッパイが大好きなんだべよん。

 

で、このgloを試してみて、あぁ意外と紙巻たばこって吸い続けてしまう理由って中毒というよりも習慣化してしまっているから、なにかを口に加えていないと寂しい、ってだけなのかもよ。

赤ちゃんのおしゃぶりみたいなもので、あの禁煙パイポが大流行したのもそういうことなのでは?

加熱式タバコglo(グロー)とは一体なんぞや?

この勧められてハマった加熱式タバコっていったいどういうもの?

紙とか葉っぱを燃やした煙を吸うのではなく温めた水蒸気を吸っているために燃やすタバコに比べて身体の中に入る煙の中には有害物質は極端に少ないらしいです。

初めての加熱式タバコ体験談

向こう仙台に滞在している1周間はメビウスと加熱式を併用して吸っていて最後の1周間は紙タバコの方を切らしたものだから加熱式の方ばかりを吸っていたのです。

そうするとだんだんglo用のタバコのメンソール系の味に慣れちゃったんですね。

で、地元に帰ってきて残っていたメビウスを吸ってみたところ、最初は良かったのですが気持ち悪くなってしまって・・・

いままで30年以上吸ってきた味を受け付けなくなってしまったのです。

 

ならば、まぁ、いいか!

ってことで加熱式タバコに完全移行することにしたのです。

ここのところ惰性で吸っていたようにも思いますしどうせ吸うなら身体にも多少は良いだろうし他者にも悪影響が少ないらしいこっちに変えることに拘りもなかったし、新しいことを始めてみたい今日このごろなものですからね。

加熱したタバコの味

味は数種類あってフレーバーと呼ぶらしいですが、全種類を数週間に渡って試してみようと考えていますが今の所、ブルーベリー味が気に入っています。

glo(グロー)のデメリットというよりも個人的な不満がある

とても滑らかな表面をしており、意識して持っていないと滑り落ちるということ

人間歳をとってくると手の脂があまりでなくなりましてな、滑るのです。ですからちょっと油断すると落としてしまうのです。

壊れるかもしれん。

そう思いまして、スマホでも保護カバーがあるんだから・・・

と検索したらありましたよ。

ちゃんとしたカバーですね。これなら安心かもな。

あぁ、これうちの猫といっしょだ

 

だから先日キャンペーンで1個買うともう1個おまけにくれるって言うんで買いました。

 

上の写真は仙台で知人にもらった分とキャンペーンで買ったもの、おまけはまだ届かなくて待っているところで最終的には3個持ちになるんです。

 

少し吸う量が多くなる。

この感覚、専門用語というか吸ったときのインパクトのことをキック力というらしいですが、これが燃やした煙と違って弱いのですね。

そのために吸う本数が増えるのですが、いまは1日1箱くらい吸ってしまいます。

しかしまぁこれもだんだんに慣れさせて本数の調整していけばいいかなって思うのです。

たぶんタバコは止められる

この調子でいくと紙タバコのときに何回か経験した下記の時期に体験した禁煙の苦しみは、もっと楽になるのではないかな。と思っていて、あの胸が欲してぎゅっとなるような感覚は軽くなっているのだろう。

今までも何度もタバコが吸えない時期があった

妻の闘病期間中の15ヶ月間

妻が癌になりまして15ヶ月間闘病したのですが、その期間ほぼ吸いませんでした。

吸っている暇がなかったといいますか、誰かと喫煙所で病状について話すときだけって感じでした。

妻の話はまた別なところで・・・

病気の発症場所が肺だったら「受動喫煙」という恐ろしい後悔になったことだろう

と思います。

子供が生まれて一念発起して1年ほど、と紙タバコのマイルドセブンが値上がりするとき

値上がり時はあまり続きませんでしたけれどそれでも3ヶ月位は禁煙しました

節煙せざる得ないような生活環境にいたものだから自然と喫煙量が減った

つまりは妻の病気療養期間が過ぎて貧乏になったから

いろいろ掛かるもので、その後、けっこう貧乏になりました。その時期は止めてました。

加熱式タバコを流行らせたのは人々か、それとも神様の陰謀?

少しうがって考えてみると人類を紙タバコから脱却させるための陰謀なのでは? なんてな

いつまでたっても紙タバコから離れられない中毒人類が気が付かないうちに乗り越えてしまうよう神様あたりが画策したのかも・・・

 

私自身は数年後に止める

あと1年くらいはこの加熱式タバコ、電子タバコを実体験して興味があるうちは楽しんで、あれやこれやと感想を述べるかもしれないし、逆に若い頃に見たゴッドファーザーの出演者が吸っていた葉巻に憧れ「いつかは吸ってみたい」と思った希望はまだあるので、そっちにも移行するかもしれない。

どちらにしてもあと数年で終わりにする。

 

そのころにはもっと楽しいことが見つかって新しい習慣の虜になっているだろうって(笑)

 

ではまた

 

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