未婚、離婚、死別した後には「シングル」と呼ばれたり「やもめ」と呼ばれたり、「自称」だったりするわけだけれども、まぁその中には「離婚寸前」という呼び名も入れて挙げなければいけないのかもしれない。と個人的な思いも入ったりするのですが、とにかく、一定の感情の変化と法的な手続きの末に、独りになる人、または成るであろう人がこれからどう生きて行けばいいのか?
というところにこのブログのコンテンツはあるけです。
そんな独りになる人なった人のその後に興味を持ちつつ筆者自身の体験を記事として公開していくことによって、どこかの誰かの「背中を押すことになる」こともあって更には「独りで生きていく」ことになった人が少し「その気」になったり、何か「張り合い」が出てきてくれれば、書いている人(つまり私)も元気になれればそれでいいかな。っと思っている。
【独り=死】
人はさ、絶望に酔いしれる。
そんな時、がある。
筆者の場合は、このまま子供たちが巣立って手元を離れたあとに、どんな風に行きていこう?
という問に「わからず屋の爺と何で許してしまうばあちゃん」という設定で、まぁ孫には思いっきり甘い祖父母で良いんじゃない。と考えてみたりして、いつのまにか、それが夫婦の目標みたいになっていた。
そうなるもんだ。と決まった当たり前の未来のように確信していたかもしれない。
ところがそれは幻想でしかないことを目の当たりにみたのは、末娘が小学校4年生のときだった。
続く、、、と思う。。。
